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2007年11月20日 (火)

『RSSマーケティング・ガイド 動き始めたWeb2.0ビジネス』@ビジネス

RSSマーケティング・ガイド 動き始めたWeb2.0ビジネス Book RSSマーケティング・ガイド 動き始めたWeb2.0ビジネス

著者:塚田耕司,滝日伴則,田中 弦,楳田 隆,片岡俊行,渡辺 聡
販売元:インプレス
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んー、まあ今どき流行りのWeb2.0風な書籍。
これからのWeb系媒体は
このRSSしかない。
みたいな話が延々と続く。
ひとつの知識として読んでおくのはいいかもしれないが
鵜呑みにはしない方がいいかも。
そう感じるのは、
私が
Web2.0に乗り遅れてるってことでしょうか。
 
2006/06/20

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『いきいきロハスライフ!』『LOHASに暮らす』『団塊サードウェーブ』@生活

いきいきロハスライフ!LOHAS-ココロとカラダと地球にやさしい生き方 Book いきいきロハスライフ!LOHAS-ココロとカラダと地球にやさしい生き方

著者:イデ トシカズ
販売元:ゴマブックス
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LOHASに暮らす Book LOHASに暮らす

著者:ピーター・D. ピーダーセン
販売元:ビジネス社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

団塊サードウェーブ―新しい大人文化が生まれる Book 団塊サードウェーブ―新しい大人文化が生まれる

著者:博報堂エルダービジネス推進室
販売元:弘文堂
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「いきいきロハスライフ!」 イデ トシカズ著 2005/08出版
いわゆるLOHASの入門書のようなもの。
実は昨年一度読んだのだが
もう一度読み直してみた。 
もともとアメリカ人の発想という
LOHAS(Lifestyles Of Health And Sustainability)は
一時期のエコブームやグリーンマーケットのように
あれもダメこれもダメ系ストイック型ではなく
あれもこれも自然や身体にいいかも
ってゆるい気持ちで継続しやすいライフスタイルのこと。らしい。
で、この本なんだが、わりかし表層的な。
ヨガ・サプリ・ダイエット・有機野菜
なんて雑誌ロハス特集の羅列のようなもの。
その中には日本のさる団体が提唱した
マクロビオティックなんぞも含まれる。
ふーんLOHASってそういうもんなんだなあ。
と、昨年読んだ時と、あまり感想に変化はなかった。
で、次の書である。
「LOHASに暮らす」 ピーター・D・ピーダーセン著 2006/01出版
著者であるピーター・D・ピーダーセン氏は
イースクエアという会社の社長さんである。
ちょっとLOHASに詳しい人はご存知かもしれないが
このお方がなんと「LOHAS」を日本で商標登録してしまった。
そんな社長さんの書く本だから
ちょっと小賢くテーマは
LOHASマーケティングとなっている。
このレベルになると
地球規模の話に拡大してくる。
自分が存命中に関わることのある
ひ孫の代までの地球環境を考えながらも
行動できるのが大人のLOHASな考え方だと。
そしてそういう大人な考え方が実践できる
お金も志もある人が増えているなかにこそ
商機(マーケット)があると。。。
ところがである
先ほどの商標登録の話だが
実は今、この権利はトド・プレスというところが持っている。
ここはあの「ソトコト」の編集部のある会社である。
きな臭いのである。ぷんぷんと匂う匂う。
で、次の書である。
「団塊サードウェーブ」 博報堂エルダービジネス推進室編著 2006/01出版
その中身は、まるで前書に被るのである。
ここではLOHASという言葉は出てこないのだが
団塊層生活意識 ニアリーイコール LOHASなんだなあ。
ふんふん、
LOHASって言葉は
その語感から、若い人中心に動くものなのかな
なんて単純に思っていたんだが
案外と新しい中高年層に受け入れられる思想かな、と。
ということで長くなってしまったが
この3冊を読み比べると
なかなか面白い。というのが結論。
あと補足で言っておきたいことが。
打ち合わせ中に
「50を過ぎたおじさんおばさん」
という発言をよく聞くのだが
そういう発言をする人こそ
「団塊サードウェーブ」は必読かと。
 
2006/03/02

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2007年11月19日 (月)

『Webキャンペーンのしかけ方。 広告のプロたちがつくる“つぎのネット広告”』@ビジネス

Webキャンペーンのしかけ方。 広告のプロたちがつくる“つぎのネット広告” Book Webキャンペーンのしかけ方。 広告のプロたちがつくる“つぎのネット広告”

著者:渡辺 英輝,阿部 晶人,螺澤 裕次郎,伊藤 直樹
販売元:インプレスジャパン
Amazon.co.jpで詳細を確認する

事例に沿って、とても分かりやすいし、キャンペーンの既成概念を、これからは壊していかなくてはならないな、と思わせる本。
| 07雑読 | 2007-10-01 17:29:12 |

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2007年11月17日 (土)

『SHOWDOWN(対決)—中国が牙をむく日』@国際中国

先代ブッシュ政権国防副次官とレーガン政権国防総省動員計画部長が書いた、中国と米国の緊張状態のシミュレーション。いくつかは米国が、そしていくつかは中国が勝利する。しかしながら日本を含めた周辺諸国はそのいずれでも、壊滅的な痛手を受ける。こういった話は信じたくはないし、あってはならないことではあるが、その可能性が全くない訳でもないので、読んでいて無気味だ。著者が米国人でもあるので、そのへんは容赦なくシミュレーションしている。

☆☆☆☆| 07雑読 | 2007-06-10 11:54:33 |

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『5』@小説

なんだかなぁ。そういう落ちなの、っていう感じですかね。超能力を題材に扱うのって、やっぱり難しい。ここに出てくるまぁ、だらしない中年作家は作者と交錯するところがあるのだろうか。そういう意味で捉えると、私小説なんだろうかこれも一種の。

☆☆☆| 07雑読 | 2007-03-25 15:44:16 |

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2007年11月16日 (金)

『ITとカーストインド・成長の秘密と苦悩』@国際

中国と並び、今世界経済の注目となるインド。年8%に及ぶGDP成長率の実態とは。またインドが抱えている現状とはなにか。作者自身、そんなに長期にわたっての取材ということではないと断っているが、ある意味表層的なことや、既に知られていることも記述が多い。が、全体的にはよくまとまっていると思う。

☆☆☆☆| 07雑読 | 2007-03-13 09:32:59 |

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『12番目のカード』@小説

ハーレムの公立高校に通う16歳の少女がレイプ殺人されそうになる。しかし事件は意外な展開に。レイプは偽装で、真相は別にあった。いやー、530P2段組。果たして読みきれるかなと思いつつ、そろそろと読み始めると、面白くて止められない。あっという間に読了。プロットもしっかりしていてお勧めです。細かく書くとネタバレになってしまうので、これ以上は書けないなあ。

☆☆☆☆☆| 07雑読 | 2007-02-14 16:35:23 |

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『Hot Drinks around the World 世界のホットドリンク』@趣味

なんだかいいねえ。温かいお茶を飲みたくなってしまいます。世界にはいろいろと美味しそうなお茶の飲み方があるんだなあ。

☆☆☆☆| 07雑読 | 2007-02-06 17:15:34 |

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