フォト

2008年5月11日 (日)

『転々』@小説

転々 (新潮文庫) Book 転々 (新潮文庫)

著者:藤田 宜永
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

映画を先に観て、原作が気になったので読んでみました。なるほど、映画のラストと違いますね。詳細を知りたい方は一読されても損はないと思います。出来としては、実は映画のほうがコンパクトな分、勝っているかも(笑

☆☆☆☆| 08雑読 | 2008-05 |

↓よろしければ、ぽちっと、押してください。

ブログランキング・にほんブログ村へ

2008年3月22日 (土)

『デイトレのリアル!』@ルポ

デイトレのリアル! デイトレのリアル!
販売元:セブンアンドワイ ヤフー店
セブンアンドワイ ヤフー店で詳細を確認する
株式が日々乱高下する今、ちょっと読んでみました。私はその昔、証券会社に勤める親戚から「株」は素人は絶対に損するからむやみに手を出さないほうがいい。と言われたことが頭の片隅に引っかかり現在まで一度も株投資に身を置いた事がありません。この本は、そんな私とまったく正反対にある方々の本です。前書きにもあるように、これでデイトレを薦めるという本ではありません。むしろその逆かも。。前半はなるほどなあ、と読み進みましたが後半は漫然といろいろな人のケースが紹介されていて退屈しました。ま、デイトレに興味のある方は一読されてもいいかも。
☆☆☆| 08雑読 | 2008-03 |

2008年3月 3日 (月)

『たちの悪い話』@小説・寓話

たちの悪い話 Book たちの悪い話

著者:バリー・ユアグロー
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

なかには『たちの悪い話』もあるが、やや空想に走った話が多く、基本は少年少女向けだと思う。2-4Pほどの短編が、ぎっしりと詰まっていて、ちょっとした時間の隙間に読みやすい。なかには差別的な要素も含まれるが、それこそが現実社会であるというスタンスに立って読めば、ファンにもなるかも。 
☆☆☆| 08雑読 | 2008-03 |

↓よろしければ、ぽちっと、押してください。

ブログランキング・にほんブログ村へ

2008年1月30日 (水)

『東京ダモイ』@ミステリー

東京ダモイ Book 東京ダモイ

著者:鏑木 蓮
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

乱歩賞受賞作品ということで読んでみました。戦後間もなくのシベリア抑留を題材に、現代との事件との接点をクロスさせるというのは、登場人物の年齢を考えると、やはりちょっと無理があったかも。あと、登場人物各々みんなが俳句に造詣が深いというのも、ちょっと文学少年的のりで、どうかなぁ。ただ最後まで、飽きずに読ませることに関しては、なかなかなものと思いましたが。
☆☆☆| 08雑読 | 2008-01 |

↓よろしければ、ぽちっと、押してください。

ブログランキング・にほんブログ村へ

2008年1月13日 (日)

『ダサいオヤジは「暴力的存在」である』@エッセイ

ダサいオヤジは「暴力的存在」である (祥伝社新書 78) Book ダサいオヤジは「暴力的存在」である (祥伝社新書 78)

著者:松尾 智子
販売元:祥伝社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

タイトルはいい。内容はあかん。だから新書は嫌いなんだ、中身がタイトルを超えるモノに出会った記憶がない。と言い切ってしまうのは、さすがに暴力的かも(笑)これは著者の極々周辺での話でまとめていて、これではただのちょっといい暮らしをしている中年女性の戯言としか受け取れないな。加齢臭はまわりの人を不愉快にさせると、ごくふつーのことをもっともらしく書いているくだりや、オヤジは年間40万円はファッションに使うべきだし、自分の上司(社長)はベルサーチで決めて気を使ってる。なーんてくだりは失笑するしかないです。
☆ | 08雑読 | 2008-01 |

↓よろしければ、ぽちっと、押してください。

ブログランキング・にほんブログ村へ

2007年11月25日 (日)

『東京居酒屋探訪』@ルポ/エッセイ

東京居酒屋探訪 Book 東京居酒屋探訪

著者:大道 珠貴
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

いいねえ、飲兵衛のための本。
彼女が東京近辺
(一部パリなんてのもありますが)
編集者とかと美味しそうな居酒屋をルポ。
ちょっとした、彼女のイラスト入りです。
そうそう豪華全ページ2色刷りです。
この人、近親者だったら絶対嫌だけど
飲み友達としてならとても魅力的かも。
もし私がフリーになったら彼女のように
朝からお酒飲んでしまったりするんだろうか。
読みながら、ふと考え込んでしまった。
 
2006/12/05

↓よろしければ、ぽちっと、押してください。

ブログランキング・にほんブログ村へ

『ツアー1989』@小説

ツアー1989 Book ツアー1989

著者:中島 京子
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

初めて読みました、中島京子さん。
「迷子ツアー」という発想がとても面白いと思いました。
情報は一旦手許を離れると
さまざまな形に変わり伝達していく怖さを感じます。
ただ読んでいて、この手法は
最近読んだ本にあったなあ、と思ったら
劇団ひとりの「陰日向あり」。
でも、飽きずに最後まで楽しめましたね。
 
2006/12/04

↓よろしければ、ぽちっと、押してください。

ブログランキング・にほんブログ村へ

2007年11月23日 (金)

『電通の正体—マスコミ最大のタブー』@ビジネス

電通の正体—マスコミ最大のタブー Book 電通の正体—マスコミ最大のタブー

著者:『週刊金曜日』取材班
販売元:金曜日
Amazon.co.jpで詳細を確認する

まあね、
これ読むとやっぱり
「かなわんなぁ、電通には」
と、思ってしまうのよね。
ただメディア売買依存が
ビジネスモデルの広告業界が
今後、衰退産業になるのか
まだまだ、繁栄産業になるのか
よくよく考えさせられる一冊ではあるな。
 
2006/11/13

↓よろしければ、ぽちっと、押してください。

ブログランキング・にほんブログ村へ

2007年11月20日 (火)

『誰も知らない五つ星ホテルの24時間—匿名ホテルマンの爆笑告白記』@小説

誰も知らない五つ星ホテルの24時間―匿名ホテルマンの爆笑告白記 Book 誰も知らない五つ星ホテルの24時間―匿名ホテルマンの爆笑告白記

著者:イモジェン エドワーズ‐ジョーンズ
販売元:ソニーマガジンズ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

正直、面白い。

舞台となるロンドンの
「ホテル・バビロン」は架空のホテルだが
そこで起こる事は、多少の脚色はあるだろうけど
本当のことらしい。
1日24時間を1時間ごとのチャプターにして
それぞれ逸話が。

これって大丈夫なのかなと思うほど
有名人の実名とかバンバン出てくる。
それも相当おバカなことをします。
それにしても、ここに記述されていることが本当なら
チップをもらえる
ホテルで働く一部の人は、相当な高給取りである。
チップだけで年収3,4000万円くらいありそうですよ。
羨ましい。。
秋の夜長に一気に読める、軽い読み物です。
 
2006/11/03

↓よろしければ、ぽちっと、押してください。

ブログランキング・にほんブログ村へ

『誕生日大全』@占い

誕生日大全 Book 誕生日大全

著者:サッフィ クロフォード,ジェラルディン サリヴァン
販売元:主婦の友社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

生まれ年は関係なく
誕生日によって
人はそれぞれの性格や運命を背負ってる。
みたいな本。
当然、完読をする気はおきないが
自分の誕生日や
知り合いの誕生日をみてみると
なかなか興味深い。
ちなみに私は
基本的に直感型で
恋模様はプラトニック系で
ストイックな性格らしい。
ご興味のある方は、どうぞ。
立ち読みで充分だとは、思いますが。
 
2006/05/07

↓よろしければ、ぽちっと、押してください。

ブログランキング・にほんブログ村へ

より以前の記事一覧