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2007年11月17日 (土)

『お父さんのバックドロップ』@DVD

お父さんのバックドロップ DVD お父さんのバックドロップ

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2005/04/22
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「お父さんのバックドロップ」
(-o-) :まあまあ

今は亡き中島らも原作の映画化 。

なんや大阪が舞台やねんけど
不思議と大阪の匂いがせえへんねん。
この映画。
俳優さんのせいかなあ。。

中年プロレスラーとその息子10歳。
もともとは東京に住んどったんやけど
奥さん亡くなってもうて
父親の大阪の実家へ戻ってくる。
ちゅうても湿気たアパートなんやけどな。

そこで「新世界プロレス」って
売れない団体作って巡業するんや。

息子はてておやの仕事
プロレスラーが嫌いやねん。
それは、いっつも巡業巡業で
入学式にも、運動会も
そして入院している
おかーちゃんのところへも
帰ってきーひんかったからや。
そんでな、おかーちゃん、
逝ってしまった時も、巡業でおらんかったんや。

でもな、とーちゃんはとーちゃんで
リングでしか生きていかれへんかってん。
そんでな、息子に認めてもらおう思って
無謀にもじじいのクセして
全世界空手チャンピオンに
異業種格闘を挑戦するんや。
こいつ若いし、強そうな奴なんや。
なんせ熊殺しが、ニックネームやで。

壮絶な試合で
お父ちゃんのバックドロップ
はてさて、炸裂するんやろうか。
それは観てのお楽しみ。

この映画で、ええなあ思ったんは
やっぱ神木君って、今最高の子役ってことやな。
それとな、南果歩。
あんまり大阪のおばちゃんが似合っとったんで
最初、この別嬪さんの名前が出てこうへんで難儀したわ。

ほな、そういうこって。
さいなら。

[2006/02記]

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