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2007年10月30日 (火)

もう、うんざり 『亀田家』報道。  <ぱぐはぐ日記 其の104>

Photo_2

ここんとこ
TVのニュース番組は
ずっと「亀田家」

もういい加減にしてもらいたい。

神聖なボクシングを汚した。
とかなんとか。

ひとつ質問していい?

ボクシング興行って
そんなに神聖なものなのですか?

「命」かけてするから神聖なんですかね。

それって裏返せば、
「ひょっとしたら、殺し合い」っていうのを
みんなして
楽しんでるということですよね。

合法的に。。

スポーツという名の下において。

そこんとこって、どうなのよ。
そういう野蛮な行為が
社会的に許されていいの。
っていう疑問は湧かないの。

かくいう私
嫌いじゃないですよ。
むしろ
ボクシングは好きです。

でもねえ
これまでボクシングに興味もなかった人が
教育論だかなんだかかざして
どったらこったら言うことなの?
と。。。

しょせん見世物。
そういう世界。

という見方は非難されるのかなぁ。

リング禍についてはウィキペディア↓で
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%A6%8D

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2007年10月28日 (日)

女性の下着でやる気が失せる?? <ぱぐはぐ日記 其の103>

Photo_2

朝日新聞を読んでいたら
囲み記事で
「ミャンマー大使館に女性の下着を」
というタイトルがありました。

つい、つられて読んでみると
ミャンマーの民主化を願い
世界各国のミャンマー大使館に
女性の下着を送り
軍政の力を弱体化させようという運動。

「女性の下着を触ると男性の力がそがれる」
という迷信に基づいたものらしい。。

すでにタイや豪州、米国などで
下着の郵送が始まってると。

んー、なんだかなあ。
なんとなく送ってる国の人々は
平和ボケしているように
感じてしまうなぁ。

世界の注目を集め
ミャンマー政府に対して
圧力をなんらかの形でかけたい
というのも分からない訳ではないけど。

もう少し、違うムーブメントは起こせないのかな。
といいつつ、何もしないで
こんなこと書いている
私が一番のへたれかもしれないが。

2007年10月27日 (土)

MacはOS X Leopardで復活か?  <ぱぐはぐ日記 其の102>

Mac
マッキントッシュというのは
アーティスト・デザイン系や
映像、広告など
いわゆる業界と呼ばれるところでは
ずっと多く使われてきました。

しかしながら
ウィンドウズが世間の主流となり
デザインアプリケーションも充実して
まったくマイノリティになってしまいました。

ipodでまたアップルが
息を吹き返したかのように見えますが
「インテル入ってる」だし
Mac OSだけではなく
Windowsも使えるとなっては
古くからのアップルファンとしては
ちょっとどうなの?とも。。。

ただ、これからは
普通に使える様々なアプリケーションが
WEB上でフリーで使える気運があるので
またまたアップルが
復活する可能性は大いにありますよね。

まぁ、昔から
遊び心だけは
他者には絶対負けないブランドですからね。

ちょっと、楽しみです。

2007年10月26日 (金)

『死語』すら『死語』かな?  <ぱぐはぐ日記 其の101>

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言葉って、生き物です。


先日
「広辞苑」(岩波書店)が来年1月に
10年ぶりに改定されることになったという
ニュースを読みました。

それによると
新しく加わった言葉が
なんと1万項目も増えたとか。

そして
「グロバリーゼーション」とか「カミングアウト」とか
その4割がカタカナ言葉だそうです。

ますますもって
混迷する日本語。


しかしながら
その新採用語をみると
「うざい」とか「いけ面」とか「着メロ」とか

すでに
おっさん・おばはん化した言葉もずらり。


選ばれる基準って
すでに定着したものか
多分定着するであろう言葉
なんでしょうね。

それがやはり出版物の限界なのかとも。

一度出版してしまうと
デジタルのように
即座に訂正削除できないですからね。

でも、広辞苑って
暇なときにぱらぱらしてみると
結構面白かったりもします。

お手元にある方、一度お試しあれ。

2007年10月25日 (木)

祝!浦和レッズAFC決勝進出。  <ぱぐはぐ日記 其の100>

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まったくと言っていいほど
絵日記とは関係ないけど

よかったよかった
「浦和レッズ」AFCチャンピオンズリーグ
決勝進出!!!

今夜はNHKBS観戦。
録画放送なので
それまで結果を見ないようにしていたのに
NET上にはそこら中に速報が。。
そしてTVのニュースでも。。

でも、知らなかったことにして
とりあえず1:00過ぎから応援。

大好きな達也も長谷部も
最初から投入だけど
今夜はなんといっても
負傷した怪傑ゾロ風なワシントン。

気迫が漲っていましたね。

もう、鼻の怪我なんか忘れたかのように
がんがんにヘディングしまくって。。

熱い。熱すぎる。
観戦していて
涙が出ちゃいそうですよ。

それにしてもPK戦にまでもつれ込み
激しい試合内容でした。

この勢いで、ぜひとも
チャンピオンカップを奪取してもらいたいと思います。

-追記-

絵日記は、最近レッズの選手が黒髪になってきたなぁ。と。

ん?永井、茶髪に戻ってる。。

2007年10月24日 (水)

「フードマイレージ」という考え方。  <ぱぐはぐ日記 其の99>

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ヒトの脳には生まれついて
「生きる」ということが
大前提でインプットされていて
(ま、他の生物もですが…)

なので
なんの疑問も持たずに
「生き続ける」んでしょうね。

で、生きるためには食べなくてはならない。

毎日、毎日。
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こんな本読みました。

「フード・マイレージ—あなたの食が地球を変える」
中田 哲也 (著)

日本の食料自給率は40%を切っている。
ということは新聞やテレビやなにやらで
最近、よく耳にします。

この数字、実は輸入して直接口にする食料だけでなく
家畜を育てるための輸入飼料も含まれてのこと。
だそうです。

まぁ、言われてみれば
家畜も霞を食って
大きくなっているわけではないですからね。

「フード・マイレージ」とは
食料が運ばれてくる際の
環境負荷を考えること。

考え方が分かりやすく書いてあります。

極東の島国である日本には
世界各地から食料が届きますが
その輸送には多くのエネルギーを使います。

そのことによる環境負荷は
アメリカの7倍とも。。

地産地消、或いは国産食料を利用することで
CO2の削減に驚くべき効果が上がるようです。

今度の土日は
地元の野菜販売所へ行ってこようかな。

と、ちょっと殊勝な心持になっております(笑

2007年10月23日 (火)

松坂大輔はやっぱりスター。  <ぱぐはぐ日記 其の98>

Photo

レッドソックスがア・リーグ制覇をとげ
松坂大輔投手が勝利投手となりました。

米メディアの論調は
まだまだ大輔に厳しいようですが
でも、優勝投手として
名前はきっちり刻み込みました。

やっぱり
スター選手と呼ばれる人達って
ここ一番というところで
ちゃんと仕事をなさいます。


古くは長嶋茂雄選手の
天覧試合さよならホームラン。
このときは王選手との
アベックホームランでもありました。

そして原辰徳選手も
引退試合でホームラン。

近くは新庄剛選手が引退宣言をしたその日の
2ホーマー。

松井秀喜選手も巨人軍最終打席で本塁打。


ワールド・シリーズでは
名前だけでなく
目に焼きつくようなピッチングを
期待したいものです。

GO!DICE-K

2007年10月22日 (月)

「オカザイル」~「EXILE LIVE TOUR 2007 ~EXILE EVOLUTION」  <ぱぐはぐ日記 其の97>

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なんとなく気になっていました。

めちゃイケ「オカザイル」見てからEXILE(笑


そして最近ひょんなことから
今年初めにオンエアされた
フジテレビのドキュメント
「EXILE~6年目の真実~」も見ました。

そしてますます興味が。

難病ベーチェット病を患い
視野がぽっかりとなくなっていながら
手を抜くことなく踊り続ける
ダンサーMATSUの姿勢には
とても勇気を貰います。

そしてメインボーカルとして
ポリープ手術を受けなくてはならない
ボーカルATSUSHIの苦悩。
彼、こわもてのグラサンはずすと
優しい顔していて
かなり、涙もろい。。


これまでの彼らに対するイメージって
なんとなく渋谷のチーマーから
売れてから
六本木の夜を闊歩する輩
という感じだけでしたが

いやいや改めます。
ちょっといい感じです。

そんなことを経緯してのDVD鑑賞
「EXILE LIVE TOUR 2007 ~EXILE EVOLUTION」


正直、これは面白いと思いました。
現場にいれば、もっとかな。
大型スクリーンの演出が
とても効果的ですね。

今度、機会があれば
行ってみようかな、とも。

ん?おじさんは駄目かな、行っては。
でもHIROだって年齢的には
そーとーなオッサンだから、いいかな(笑


まぁ、HIROは私よりかなり年下だけど。。

2007年10月20日 (土)

やっぱりパスタが好き。  <ぱぐはぐ日記 其の96>

Photo
私は休日に
ちょこちょこっと
料理をするのが好きです。

「自分が食べたいものが基本」
と言っても
そこは素人の男料理
たいしたこともできないのですが。

普段は外食が多いせいか
めちゃくちゃカラダが野菜を欲します。

そこで、パスタ&サラダ。

パスタは具材を食べる感覚で
しっかりとソースを作ります。

そしてトマトソース系にすれば
かなりの量の野菜を摂ることが
できますからね。

で、このトマトソースなんですが
いつも鷹の爪の量で悩みます。
私も家人も辛すぎるのは苦手だから。

トマト缶1缶に対して
丸々1本使うと、結構辛い。
で、遠慮勝ちに使うとパンチがない。

まぁ、日々研究です(笑

最近はかぶが美味しくなってきたので
かぶと豚肉のトマトソース
なんかを作ります。

ビールにもワインにもよく合います。
って、結局また飲むのかよ。。

2007年10月18日 (木)

『喫煙率低下』JTが発表。。  <ぱぐはぐ日記 其の95>

Photo
日本たばこ産業(JT)の
「全国たばこ喫煙者率調査」によれば、

成人男女でたばこを吸う人の喫煙者率は
前年よりも0・3ポイント減の26・0%で、
12年連続で過去最低を更新したそうです。

10年前と比べると8・6ポイントも低い。

着実に非喫煙者が増えているみたいです。

でも、年代別でみると、
男女ともに30歳代が最も喫煙者率が高くて、
男性は47・8%(おや、半分ですね)
女性は18・9%だそうです。

どおりで、周りでタバコ吸う人
あまり減らない訳だ。。

私は「嫌煙家」です。
それは、はっきりと。
でも
私はつねづね煙草は嗜好品だと思っています。

なので頭ごなしに
「煙草?! そいつはイカン!」
という考え方には、即座に同意はできません。

嗜好品って
お酒もお茶も同じですよね。
やっぱりそれで
精神的に落ち着けたりするんですよね。

でも、でもですね
世の中には1万人に1人くらいは
「珈琲の香りが苦手」
という方もいるだろうし
「酒飲みの吐息は我慢ならん!」
なんて方は10人に1人くらいはいそうだし。

一概に煙草だけが社会悪だとは思えない。

やっぱり、マナーかな、と思うのです。

雑踏の中での歩き煙草や
自転車に乗っていながらの煙草は
実に許せない。
そして、喫煙所から肺に煙りを溜めて
別の場所で吐き出す輩。

こういった人がいなくなれば、と思います。


2007年10月17日 (水)

『間宮兄弟』と『ゆれる』観ました。   <ぱぐはぐ日記 其の94>

Brother

『間宮兄弟』そして『ゆれる』

どちらもやたらと評判がいいので
遅ればせながらDVDで観ました。

2作品とも兄弟関係を扱っていますが
その趣はかなり違います。

前者は全くと言っていいほど
深みのない兄弟関係であり

後者はどろどろとした
人間らしさが前面に出た映画。

鑑賞後の感想としては
どちらも観なきゃよかった。

…であります。

Photo

前者の兄弟は
そのべたべたな関係や設定が
あまりにも気持ち悪く
ギャグらしきものも
さっぱり心を動かしません。

ただ北川景子が唯一の救い。
と、個人的には。。。

その気色悪さは
私の年齢的なこともあるのかと
若い人に聞いてみましたが
同意見の人もいて
ちょっぴり安心もしました。

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後者はあまりにも
心根をえぐられたようで
観ていてとても居心地が悪かったです。

なので本当に個人的に
嫌な映画でしたね。

兄弟というのは
その関係がいい時もあり
最悪な時もあり

そしてどちらかというと、
憤怒の部分が根強く
感情の中に残っているものです。

大人になればなるほど
その部分が思い起こされることも多い。

それだけに、
後半のあの展開は
実によくできた映画なのでしょうね。

これからは不用意に
あまり兄弟物は鑑賞しないように。

そう思った、秋の夜です(笑


-追記-

『間宮兄弟』に出てくるビール工場は
サッポロビール千葉工場だと思います。

この工場は見学ができて
映画にも出てきましたが
最後にできたてのおいしいビールを
飲ませてもらえます。

そしてこれは
映画には出てきませんでしたが
名物コンパニオンさんがいらして
豪快な飲みっぷりを見せてくださいます。

2007年10月15日 (月)

『デート・ウィズ・ドリュー』観ました。  <ぱぐはぐ日記 其の93>

Photo アメリカではドキュメンタリー映画が元気。

それも低予算もの。

『デート・ウィズ・ドリュー』

この作品はその中でも群を抜いているかも。

総制作費が1100ドル。
日本円にして13万円ほど。

27歳になる青年(ブライアン・ハーズリンガー)が
クイズ番組で得た賞金。
そしてそれはフリーター状態の
彼のおよそ1か月分の生活費と変わりません。

この賞金を生活費に当てたら
1ヵ月後は未来のない生活が待っている。

そう考えたブライアンは映画を作ることに。

それもあのハリウッド・スターの
ドリュー・バリモアとデートする
という突拍子もない企画。

それも30日間という短期間で。
なぜ30日かは
映画の中で説明されてます。

これが姑息過ぎて、笑えます。

もちろん、彼がドリューの知り合いである訳もなく
まずはツテ捜しから。

さて、30日間で、
ブライアンはドリュー・バリモアと
デートすることができたのでしょうか。。。

いやー、面白かったです。
そして同時にとても勇気づけられます。
こういうのを本当の「馬鹿力」っていうんでしょうね。

そしてまたNETの力を
まざまざと見せつける映画でもありました。

「おバカ映画」に乾杯!!

おすすめ五つ☆(笑

2007年10月14日 (日)

『世界最速のインディアン』観ました。   <ぱぐはぐ日記 其の92>

Movie
久しぶりにDVD観ました。

アンソニーホプキンス主演
『世界最速のインディアン』

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63歳にして遥かニュージーランドから
アメリカのボンヌヴィル塩平原へ渡航し
40年前の「インディアン」というバイクで
世界最高速度を樹立した
伝説のライダー、バート・マンローの物語。

映画館で観た人から
とてもいいよ
と言われていたのですが
なんとなく見逃してしまいました。

いやいや、期待以上に面白い。

オープニングはやや落ち着いたトーンで
老人の(あの!)アンソニーホプキンスが
目覚めるところから始まります。

あれ?
結構シリアスな映画かなぁ。。

と、思う間もなく
ニヤリ笑みが浮かびます。

全体的にヒューマンコメディタッチでしょうか。

それでも最後のシーンでは
おじいちゃんライダーに
「がんばれ」と
思わず手を握ってしまう。

ロジャー・ドナルドソン監督の力量を感じます。
当然、アンソニー・ホプキンスの名演技にも。

ところどころ反戦的なメッセージが。
いかにも今のアメリカ映画
という感もしますが

掘出し物かな。
かなりお勧めします。

2007年10月13日 (土)

伊勢の名物「赤福」不当表示?  <ぱぐはぐ日記 其の91>

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300年も続く老舗「赤福」が
製造日の不当表示で摘発された。

なんでも34年の長きに渡り
一度製造したものを急速冷凍し
一週間程保存した後
解凍したその日を
謹製日として表示していたそうだ。

賞味期限の短いお餅だというのに。

誰もが知っている
誰もが食べたことあるであろう
あんころ餅「赤福」。

また「老舗」の
慣れ親しんだ「ブランド」の
不祥事である。

と、いう論調が大半ですよね。
TV他
マスメディアでは。。

でもちょっと首をかしげてみませんか。

だって社長が語るところでは
そういった処理が適正なのか
ちゃんと保健所の意見を仰いでいるし
もっといえば
34年間もの長い間
一度もそれによって
事故が起きた訳ではないんでしょ。

一度加工したからいけないのですかね。

たとえば100%ジュースってありますよね。

あれって多分搾る前までは
使用果物を冷凍もしくは低温保存してるんですが
搾った日が製造日ですよね。

冷凍した「赤福」を
もう一度80℃の高温で
蒸気に当てて製品化するというのが
もし美味しくする過程であるといえば
OKなんでしょうか。

ニュースキャスターや解説者も
したり顔で叱責しますが
あんまり製造業者を虐めるのはどうかと。

ニュースステーションを見ていたら

赤福社長の
「欠品はお客さまのためにあらずの精神で」
という言葉に
「ブランドだから、稀少価値で売る方がいい」
って。。。

稀少価値=高値で売れってことですか?

「赤福」は手ごろな価格で美味しいからこそ
これまで愛される土産品として君臨できたのでは?

まぁ、口先だけでは
なんとでも言えますよね、私もですけど(笑

老舗ブランド、がんばれ!

-追記-

あぁ、完全に裏切られましたねえ。ここまでずさんと言うか悪質だったとは。。

(2007.10.22記)

2007年10月12日 (金)

オヤジボクサー内藤vs亀田親子。 <ぱぐはぐ日記 其の90>

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平日の夜8時なんていうのは
自宅のリビングでTVを見る
なんてことはなかなか難しいので

知り合いのお店で観戦しました

WBC世界フライ級タイトルマッチ
『内藤大助vs亀田大毅』

実は亀田兄弟
そんなに嫌いじゃないです。
でも亀田パパは
どうにもいかんです。

明らかに戦略を間違っている。

ボクシングでヒールはヒーローにはなれないと思います。

最初のうちのやんちゃな態度は
それなりにインパクトはありましたが
ここんところちょっと、それが過ぎた感じがします。

そのせいか
多くのメディアが
「大毅完敗」と報じてますが
それもどうでしょうか。

私にはそこそこに映りましたが。。

なにより圧倒的な手数の内藤は
一度もダウンは奪えなかったからね。

大毅はガードはうまく
またスタミナはあったんじゃないでしょうか。

と、擁護するようなこと書きましたが

実は
やっぱりオジサンとしては
『内藤そこだ!いてまえ!』と
チャンピオン、応援してました(笑


-追記-

まぁ、最終ラウンドはいろいろ批判されてますが

それより私の見間違いでなければ
最初に控え室から花道に向かう廊下で
大毅は
「かーーっ、ぺっ」と痰吐きませんでしたか?

その時、今日は負け、と思いましたね。
なぜだか。

2007年10月10日 (水)

フラットな世界、だもんねえ。  <ぱぐはぐ日記 其の89>

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ときどき。


いや、頻繁にかな。


過去を断ち切って
今この時点で
若返りたいと思うことがあります。


だって
面白すぎるでしょ、世間は。


私が10代20代の頃は
海外へ行くにも一苦労。


それこそ
『壮行会』&『餞別』なんていうのが
フツーだった時代です。
…ちょっといいすぎかも。。。


でも今は
直接海外に足を運ばなくとも
通信で世界中と繋がっています。


ひょっとして
このブログだって
翻訳機能で訪れてくださる
まったく住む世界の違う
地球の裏側の方だっているかも。


ん?


その為には
翻訳しやすい言葉使いをしなくてはならないなぁ。


このままの文章だと、意味不明ですね、きっと。




んん?


そもそもメインの「絵日記」が翻訳できないか(笑

2007年10月 8日 (月)

川越で犬に誘われ「石焼きホタテカレー」 <ぱぐはぐ日記 其の88>

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この連休に小江戸・川越に行ってきました。

なんだか小旅行のように聞こえますが
実は自宅最寄り駅から急行に乗って10分程(笑

でも、数年ぶりの訪問です。

前回は車で行って
売り物の「蔵の街並」と
駄菓子やが並ぶ「菓子屋横丁」だけだったのですが

今回は電車で東武東上線「川越」駅から
「クレアモール」と呼ばれる商店街から
「大正浪漫通り」をぶらぶらと歩きました。

「クレアモール」はやたらとゲーセンと靴屋
そして安い若者向けブティックが多く
はっきり言って、嫌いじゃないです。はは。

そうそう、ド派手なパチンコ屋さんも。

さすが小江戸、庶民の街です。

当然「蔵の街並」も行きましたが
いつもながらビュンビュン車が行き交い
ゆっくりと街並を楽しむという感じではありません。

そのせいか、道行く観光客も足早。
こういう所に来ると
いきなり牛歩になる私を鬱陶しそうに
追い抜いて行きます。

そんなに急いでも、ちっちゃいんですよ、川越って。
1時間で終わっちゃいますよ、観光が。。
って、言ってあげたくなります。

横道もくまなく歩いて
疲れ切ったところでご飯を食べたくなりました。

本当は鰻&ビールといきたかったのですが
目当てのお店が長蛇の列だったので
大正浪漫通りまで戻ってきて
「陣力屋」というお店へ。

ここは実はTVで有名なお店。
http://www.ntv.co.jp/burari/060916/info04.html
http://www16.ocn.ne.jp/~jinriki//index.html

何が有名かというと
「プリアちゃん」というハスキーと?の雑種犬が
お客さんを連れて接待するという(笑
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写真は、私の足下でくつろぐプリアちゃんです。

そう、事実でした!

で、ここで戴いたのが名物「石焼きホタテカレー」
Hotate
写真を見ていただくと分かるようにドリンク付きです。
珈琲、紅茶と生ジュースから選べます。
お勧めは生ジュース。
私はメロンジュースをチョイスしましたが
めちゃくちゃおいしかったですよ。

カレーは?
んーー、美味しいんですが、まったく辛くないです。
辛いのが得意でない私が言うのですから
相当ヘタレなカレーだと思います(笑

またプリアちゃんに会いに行きたいと思います。
そのうちに。。

2007年10月 6日 (土)

ギャル曽根って。。すごい。 <ぱぐはぐ日記 其の87>

Oogui
なんでこうもTV番組って
「食べ物系」が多いんでしょうか。

いつからこんなに
食いもんだらけになってしまったんでしょうかね。

「食いもん」をタイトルにしていない番組でも
「グルメ」や「大食い」関係のコーナーも多い。

平日の夕方のニュースって見たことありますか?

深刻なニュースの後でも
庶民のグルメだとか
この季節の絶品だとか
回転寿司屋の特集していたりして。。

決まってレポーターとか
新人アナウンサーだとかが
口に入れた瞬間
味わっている時間も経っていないのに
「美味しい!」を連発。
それも、

おい!まだ口ん中に入ったまんまだろ。

恥を知れ!
お里が知れるぞ。。
と、オジサンは不快になるのです。


ところでこの前TBSの
オールスターなんちゃらってクイズ番組中に
ギャル曽根が出てきて
40分間激食いした後の
ウエストサイズを当てる設問があり
彼女のウエストを計っていました。

食べる前が63cm。

そして食べた後が85cm。

おいおい
足の付け根から胃の当たり前で
タヌキ腹じゃん。

それって消化してないでしょ、全然。

というか、それってある意味


…病気??


だとすれば
病人を面白がって見てるだけ??

んーー。

ま、どうでもいいけど、個人的には。

2007年10月 4日 (木)

アベする。アサヒる。 <ぱぐはぐ日記 其の86>

Photo_2 朝日新聞の記事がちょっと話題に。

まぁ、不用意に石原壮一郎という
コラムニストのコメントを載せてしまったのが
そもそも、ことの発端のようですが。

「アベする」
安倍前首相の辞任騒ぎにかぶせ
中途半端に物事を投げ出すこと。
という意味合いで使うというのが
世間で流行っているというふうに掲載した。

んー、読んだ読んだ。

またつまんない言葉だなあ、と思っていたら
これが捏造だという。

このコラムニストのブログ炎上。
2ちゃんねんる他でも
これを揶揄して
「アサヒる」:捏造する
という言葉が流行してしまっているらしい。

新聞というメディアはこれまで
自紙読者の中だけで流通していたので
なかなかこういったことが表面化してこなかったですね。

これまでは読者の中で
「ふーん、そうなんだぁ」
で終わっていたものだと思います。

ところがNET時代になり
こういった過ちは厳しく糾弾されるし
またNET利用者はその情報を容易に
検索・発見・コピペすることができるので
情報を扱いそれで利益を得るメディアは
これからは相当厳しい世界になると思います。

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