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2007年9月29日 (土)

PUFFY「honeycreeper」いいかも。 <ぱぐはぐ日記 其の85>

Puffy
『ミーハーですねえ。あは。』

会社のデスクの上に置いていた
この新譜CDを見つけた
若い娘に言われてしまった。

いえいえ、違いまっせ。
これも勉強勉強。

可愛いだけのデュオグループ
のように扱われてきたパフィーも
すでに子持ちの立派なおばさん。

なのに突然のUSAブレーク。

そして完全復活とも言える
TVCMタイアップ楽曲の数々。

どこが受けるのか。
勉強勉強。

いやいや、なんともロック色の強い
いい感じのアルバムに仕上がっています。

個人的には東京モード学園TVCMタイアップの
「boom boom beat」好きです。

でもね、この曲、まんま奥田民生。

聴いたことある曲の編曲じゃないの?
みたいなんですが

調べてみると
あれ?作曲ちゃうやん。

Anders Hellgren/David Myhrとかいう方々。

まぁ、興味のある方は、聴いてみてください。


でもいいよね、
いつまでも
好きな仕事を続けられるなんてね。
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-追記-

でもね「妖怪PUFFY」って曲は
ちょっと放送禁止ぽいなあ。
というか、世界進出アーティストとしては
非難されるかもね。
隣国に。

2007年9月26日 (水)

オヤジくさい。。 <ぱぐはぐ日記 其の84>

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オヤジくさいといっても加齢臭のことではありません。
先日トトロの森を捜すのに
ママちゃりで無茶したせいか日曜日あたりから腰痛が。。

インドメタシン配合の塗布薬を塗ってはいたものの
火曜日の朝もなんとなく張りが。

そして通勤の駅の階段。
少し早足で降りていた時に

ピシッ!

来ました来ました
久しぶりに、あのやな感じ。

とっさに腹筋に力を入れて
そろーりとホームへ降り立ちます。

しばらく様子を見ようと
休み明け疲れたオッサンよろしく
ベンチに腰掛けて数台見送りました。

…とほ。

その後持ち直して出社しましたが…。

しばらくは腰に爆弾抱えたまま通勤です(泣


あんなの森じゃない。
なーんて書いた罰でしょうか。。

2007年9月24日 (月)

環境問題と付き合うには。 <ぱぐはぐ日記 其の83>

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このブログでも、何回か環境問題について
すこーし、コメントしたりしてますが
この3連休に2冊の本を読みました。


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1冊は「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」 武田邦彦著
そしてもう1冊は 「あぶない肉」西沢江美子著

前著はタイトル通り
今、世間で問われる「環境問題」には
ウソが多すぎる。
特にマスコミは言いっぱなしなので
是正すべきだ。との主旨で書かれています。

リサイクルは税金の無駄使い以外なにものでもない。
ダイオキシンは猛毒ではない。
環境ホルモンはでっちあげ。
水素エネルギーは、クリーンエネルギーではない。

などなど。
これがすべて本当のことであるなら
我々はマスコミと政府に踊らせられているだけ。
とても興味深く読めます。

読後感としては
誰か本当のこと教えて(笑)ですね。


後著は日本の食肉事情を
恐ろしいお話満載で指摘しています。

もうこれはちょっとしたホラー書です。
これを読んでからは気持ち的には
スーパーの安いお肉は買えないし
お惣菜、お弁当を含む外食ができません。

ただしちゃんとした国産食肉を使用する
高級料理店では大丈夫のようですが(泣

どちらもなかなか勉強になる書だと思います。
御興味のある方は、どうぞ。
お勧めです。

2007年9月23日 (日)

YouTubeが教えてくれるもの。 <ぱぐはぐ日記 其の82>

Mukashi
YouTubeでみなさんは何をご覧になりますか。

私はここのところ
なんだか昔聴いていた
クラシックロックをよく検索します。

なぜなら
え?って思う程
結構いろんなバンドの映像が、ざくざくと。

今なら感覚的に全く分からないと思うけど
その当時って
レコードを持っていても
音源とジャケ写と音楽雑誌での情報くらいで
実際に動いている彼等の姿を
只の一度もみたことがない
なんてことが当たり前でした。

なので、30数年経った今ようやく
少年の頃の憧れのロッカーのお姿を。

するとイメージとちょっと違うんじゃない?
っていうバンドもあったりして(笑

2007年9月22日 (土)

トトロの森はあったにはあった。。 <ぱぐはぐ日記 とりあえず番外>

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先週訪ねてはみたものの

見つけられなかった
秋津駅周辺にあるというトトロの森。
ていうか「淵の森」

ありました、ありました。

今日も地図も持たずに
とりあえず新秋津駅周辺へ。

なんとなく勘に頼りながら
自転車を漕いでいると
こじんまりとした「森」が。

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これ、ふつう「雑木林」って言わないかなあ。
まぁ、ちょっと前までは
鬱蒼とした森だったのかも。。。

そして柳瀬川に降りれます。
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で、こんな看板も見かけます。

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んー、せせらぎの音も心地よく、なんですが
わざわざ2週続けて
行ってみる程でもなかったかも。
なーんて書くと
めちゃくちゃ怒られそうですね、
この保全運動に関わっている方々に(笑

でも「川」っていいですよね。
この柳瀬川の近くに
「空堀川」っていうのもあったのですが
そちらも周りに緑があって
なかなかよかったです。

2007年9月17日 (月)

「あるいは裏切りという名の犬」観ました。 <ぱぐはぐ日記 其の81>

Rasisa
ずっと気になっていたフランス映画
「あるいは裏切りという名の犬」
原題は警察署を表す「36」

いやー、なんとも男くさい映画でした。

舞台はフランス・パリ警視庁。

権力志向の強いクランと
現場主義のレオ・ヴリンクス。

かつては仲がよかったはずが
次期長官候補としてライバルの関係にある。

やがてヴリンクスはクランに
投獄されるはめに。

結構映画の中ではクランが
嫌な奴に描かれてはいるが
客観的に見れば
ヴリンクスだって
そうとうな悪である。

でも観客はきっとヴリンクスへ肩入れするんだろうな。
実際、私もそうなんだから(笑

渋い。
それにしても
オジサン俳優が、渋い。

こういう味のある
渋いオジサンでありたいと思う。

切に。。

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2007年9月16日 (日)

トトロの森が消えた?? <ぱぐはぐ日記 とりあえず番外>

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先日のasahi.comの現在の記事をコピペします。
(http://www.asahi.com/national/update/0914/TKY200709130451.html)

「トトロの森」守った 東村山市が買収、業者撤退へ
2007年09月14日09時15分
 アニメ映画監督の宮崎駿さんらが緑地の保全を要望していた、東京、埼玉にまたがる「淵(ふち)の森」の対岸にある雑木林は13日、東京都東村山市が地権者から買収し、公有地化される見通しになった。宅地開発を掲げて市と地権者の間に立っていた不動産業者が、解約金などを受け取って手を引くことで決着した。
 「淵の森」は、1級河川・柳瀬川沿いに残る約4600平方メートルの雑木林。約30年にわたって近くに住んでいる宮崎監督は、子どものころの東京の豊かな緑の面影を見いだし、アニメ「となりのトトロ」のアイデアを得たという。
 今春、対岸の宅地化計画が明らかになり、6月、東村山市が公有地化の方針を打ち出した。価格面で交渉は難航したが、購入資金に充てられる、宮崎監督が会長を務める「淵の森保全連絡協議会」への募金が2400万円を超すなど、市を後押しした。
 宮崎監督は「本当にたくさんの方の助けを受けてあの風景を残すことができてうれしい。これから生きた川との付き合いが始まるので、身が引き締まる思いがしています」と話している。

で、この14日の時点で、
この場所の住所が確か明記してあって
私はMAP FANで確認したはずなんです。
…思い違いなのかなあ。。

その時、地図は
新秋津駅を少し北上した辺り。

これなら自転車で小一時間なので
と、思って今日行ってきました。

でも、なんだか様子が違います。

勇気を振り絞って
その辺りの住人の男性に声がけしました。

「淵の森?知らないなあ。
 そちらの方のほうが御存じかも」

そしてお向かいの主婦の方に

「あぁ、その話。私も見ました。
 住所もこの辺なんですが、その森っていうのは??
 写真もこの辺りだと思うんですけどねえ」

ええええ???

さすがにトトロの森!
狐につままれた気分で
もやもやしたまま
そして思いきり日焼けして
帰宅しました。

まぁ、ビールが旨いからいいかぁ。。。

って、今日
asahi.com確認したら、住所消えてるし。。。

写真は、その住所の辺りで撮影しました。

-追記-


私の勘違いだったかも。

こちらにあった住所で調べたみたいです。

そして微妙に柳瀬川のこちら側と向こう側という
目的地のありかの誤認。。。

また、今度トライしてみようと思います。

9/19記

2007年9月 9日 (日)

もっと強気になれよ、製造業! <ぱぐはぐ日記 其の80>

001 最近、30年位前の扇風機で火災が起きた。

その際
その製造元であるSANYOは
社告も出し、注意を促した。


今この時点で
出火したお宅に対しての
補償問題は報じられていないようですが
これって、どう考えてもおかしいと思いませんか。

30年ですよ
普通に考えて、そこまでメーカーは責任を負わなくてはならないの?

出火というのがダメなんでしょうかね。

某S●●Yの製品なんて
昔から保障期間が切れた途端に
壊れるというのが半ば常識でした。

火を出せば責任を問われ
火を出さなければ問われないのでしょうか。

そういえば、最近電池の発熱が
とても問題になっていますが
それもやっぱり「出火の恐れ」がキーなんでしょうか。

人命に関わるといえば
車なんか最たるものでしょ。

でも、20年も30年も乗った
年代物のビンテージカーに
誰が補償を求めますか?

マスコミのほとんどが
広告収入で成り立っているというのに
こういったことに関して
眉間にしわを寄せて追究するのは
いかがなものかと思います。

行き過ぎた、あるいは恣意的な報道は
控えていただきたい。

見ていてとても腹立たしいです。

2007年9月 8日 (土)

『デス・プルーフ in グラインドハウス』 観ました。 <ぱぐはぐ日記 其の80>

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クエンティン・タランティーノ監督最新作
「デス・プルーフ in グラインドハウス」
観てきました。
http://www.grindhousemovie.jp/

上映1週間にも満たないというのに
池袋という土地柄か
平日21:10レイトショーということか
それとも正直人気がないのか
観客はとってもまばら。

ん−、評価はどうでしょう?
ちょっと分かれるかも。

でも出世作「パルプフィクション」が好きなら
たぶんOKでしょ。
「キルビル」の豪華さを求めると
きっとイタイ目にあいますよ。

B級に徹した作りだけでも面白いですが
脚本、演出もなかなか。

さすがタランティーノだな。
と、思わすのがラストシーン。

とても日常的でムリのない
(過剰な演出のない)
暴力シーンなのに
大笑いさせてくれます。

「バニシングポイント」という映画が
結構キーなんですが
さすがにこの映画知っている年代は
40代後半から上じゃないかな。
若い人は予習してから観ること(笑)

先日、デビッド・リンチ監督映画を観た時もですが
今回も上映中に大きなため息をつく
大ばか者がいました。

映画も音楽もアートもなにも
みんな好き嫌いがあっていいのですが
基本的には好きな輩が集まってきている場所で
そういう態度は慎んでもらいたい。

嫌なら、さっさと退出すればいいんです。
好き好んで自ら拷問に処することないんだから。

個人的には、とてもグッドでした、この映画。

2007年9月 1日 (土)

利益優先がのさばっている。 <ぱぐはぐ日記 其の79>

Muda
先日、東京メトロ有楽町駅ホームのことです。

ホームから改札口へ通じる
上りエスカレータを目指していくと
併設の下りが止まっています。

そして下り降り口に
50代とみられるご婦人が
倒れて動けなくなっていました。

すでに駅員さんが
4名ほど駆けつけていて
救急隊を待っているのか
じっと見守っていました。

私は上りエスカレータから
その様子を見ていたのですが
半ばほど過ぎたところで
止まっている下りエスカレータを
続々と人が降りてきます。

どうやらエスカレータは緊急停止させたものの
使用禁止にしてなかったみたいです。

止まっているエスカレータは
思っているような足運びができず
足元がふらつきます。

二次災害も起きるかもです。

それより確実なのは
その多くの人は
今、下で倒れているご婦人を
跨がなくてはホームへ行けないという
まことに非人間的行為を
しなくてはならないことでしょう。

改札口付近に
駅員さんは一人もいなくて
どうやら全員が
倒れているご婦人に掛かりきりのようです。

最近は人減らしのためか
どの駅も昔に較べて
圧倒的に駅員さんの数が少ないように感じます。

安全という言葉が
軽んじられている気がするのは
わたくしだけでしょうか。

日本の交通機関は
利用者の命を預かっていることを
忘れてしまったのでしょうか。

JR西日本福知山線のあの痛ましい事故だって
効率優先が原因とも言われてますよね。

公共交通機関のみならず
昨今では何事にも利益優先が正しいかのよう。
そんな社会は危険なような気がします。

労災による発病。
過労死。
格差社会。

その裏で様々な崩壊が起こっているような気がします。

本日はちょっと真面目になってしまいました。

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