『デス・プルーフ in グラインドハウス』 観ました。 <ぱぐはぐ日記 其の80>

クエンティン・タランティーノ監督最新作
「デス・プルーフ in グラインドハウス」
観てきました。
http://www.grindhousemovie.jp/
上映1週間にも満たないというのに
池袋という土地柄か
平日21:10レイトショーということか
それとも正直人気がないのか
観客はとってもまばら。
ん−、評価はどうでしょう?
ちょっと分かれるかも。
でも出世作「パルプフィクション」が好きなら
たぶんOKでしょ。
「キルビル」の豪華さを求めると
きっとイタイ目にあいますよ。
B級に徹した作りだけでも面白いですが
脚本、演出もなかなか。
さすがタランティーノだな。
と、思わすのがラストシーン。
とても日常的でムリのない
(過剰な演出のない)
暴力シーンなのに
大笑いさせてくれます。
「バニシングポイント」という映画が
結構キーなんですが
さすがにこの映画知っている年代は
40代後半から上じゃないかな。
若い人は予習してから観ること(笑)
先日、デビッド・リンチ監督映画を観た時もですが
今回も上映中に大きなため息をつく
大ばか者がいました。
映画も音楽もアートもなにも
みんな好き嫌いがあっていいのですが
基本的には好きな輩が集まってきている場所で
そういう態度は慎んでもらいたい。
嫌なら、さっさと退出すればいいんです。
好き好んで自ら拷問に処することないんだから。
個人的には、とてもグッドでした、この映画。


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