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2007年7月28日 (土)

「キンキーブーツ」やっと観ました。  <ぱぐはぐ日記 其の71>

Drugqueen

本当は映画館で観たかった「キンキーブーツ」
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=325092

なんだかんだと
きっかけを失っているうちに
終映となってしまいました。

DVDを借りようとしても
いつも貸出し中で
この前、ようやくレンタルできました。

あぁ、イギリスぽいなぁ。
とても良質なヒューマンコメディです。

この映画で重要な役割は
ドラッグクイーンです。

実は、私の好きな映画をあげてみると
「ヘドウィグ&アングリーインチ」とか
「オールアバウトマイマザー」とか
「シャンプー台の向こうに」とか
「プルートで朝食を」とか
厳密にはちょっと違うかもしれないけど
「コニー&カーラ」とか
なんだか、その傾倒のモノが多い。

自分にないものを求めているのか
或いは潜在意識にあるのか、その志向性が。。。

とりあえず、いまのところは
未経験です。

2007年7月21日 (土)

真実は分からない。 <ぱぐはぐ日記 其の70>

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どうなんでしょう、本当のところ。
「中国北京段ボール肉まん」やらせ報道。
http://www.excite.co.jp/News/society/20070719195702/JCast_9472.html

本当になかったんでしょうかね
段ボール入り肉まん。

やらせをさせた(とされる)
北京テレビの関係者は逮捕されたというが
その後を展開を追いかけてみたいです。

私の感覚では
収賄罪だけで死刑になるお国柄である、かの中国で
今世界中から、
食料品・医療品問題で追求されている状況で
こんな報道は国としても死活問題。

即刻見せしめ極刑だと思うんですが…。

国営放送ですよね?北京テレビって。

まぁ、その運営費は広告収入だけで
中国でも各局が視聴率かせぎに
必死なんだそうですが。。

2007年7月16日 (月)

大人が子供だ。 <ぱぐはぐ日記 其の69>

Otona

これは私だけの問題なのか
それとも
世間全体がそうなのか。

やたらと
大人が子供に見える。

自分を客観的にみてみれば
いわゆる子供の時に思い描いた
立派な大人から
数百歩は後退している。

この先、そんな立派な大人に
すぐに到達するとも思わないし
到達する前にくたばってしまいそうだ。

政治家が言っていることも
国家がしていることも
あまりにもどんぶり勘定で
先延ばしな話ばかりだ。

そういうことに批判的な
世の大人達も
結局ぴよぴよ言うだけの
子供の集団だ。

この国は、このまま存続するのだろうか。

って、へんな日記になってしまったなぁ。

2007年7月 9日 (月)

汗まみれの季節です。。 <ぱぐはぐ日記 其の68>

Photo_6
巷では、扇子が流行っているらしい。

それも男性用が。

どうやら、クールビズに伴って
ビルにしろ、公共交通機関にしろ
今ひとつ、冷房にパンチがないからかもしれません。

ただ
近くでぱたぱたやられると
どうにも目障りで

というか













あんた、臭いよ。











本当に、それはもう

む~~~~~~~~ん。
って感じで。




電車内とか、
ホームで電車を待っている時とか
風下にいると
くそ暑い上に、イラっとします。





『そういうところにも気を配る。
 それがセンスある大人です。』


なーんて、くっさいオヤジギャグしか
思いつかないほど
げんなりです。

2007年7月 5日 (木)

『隠された記憶』観ました。 <ぱぐはぐ日記 其の67>

Fukai 「隠された記憶」という映画をDVDで観ました。


初っ端からずっと続く定点映像。
そしてそこに読めないほど小さな文字。

オープニングタイトルからして
異様というか
あぁ、ひょっとしたら
退屈映画かも…
と、不安材料を与えてくれます。

文学論をぶったりする
文化的TV番組キャスターの夫
そして出版社に勤める妻。

夫婦に次々と送られてくる
彼らの私生活に近い
(ちょっと盗撮とは違う意味で)
ビデオテープと
気持ちの悪いイラスト。

やがて、夫と関係のある男が登場して。。

「衝撃のラストシーン!」というのが
この映画の宣伝文句なんですが
これまた、んーーーーー。

最後の最後まで
誰が何のために
ということが明かされません。

この映画を観て
フラストレーション溜まりまくる人
怒りに震える人もいるかも。

でも、いろいろなこと
考えながら観られる
まさに監督の思うつぼに
入ってしまった私のような人には
たまらなく面白い映画かもしれません。

さすがはカンヌ映画祭で
監督賞ほか3部門受賞作品です。
なんというか、ハリウッド映画とは違う。
まったく奥が深すぎます(爆)

という、このブログを読んで
ほとんどの人がすっきりしないだろうなぁ(笑)

2007年7月 4日 (水)

「フランス父親事情」読みました。 <ぱぐはぐ日記 其の66>

Titi

父親稼業をして20有余年。

この仕事は案外と難しいんです。

理想の父親って何だろう。
という自問自答の中
気がつけば
まったく理想とは正反対のことをしている。

この立場において、毎日が反省しきりであります。

さて
『フランス父親事情』という本を読みました。
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フランスでは二人に一人の割合で
こどもは婚姻関係にない
男女間で生まれているそうです。

そう記すと
作りっぱなし、生みっぱなし。
のまるで無責任国民のように
勘違いされてしまいそうですが
実際は事実婚という
婚姻関係にこだわらないカップルが
社会的に認められているということ。

なにせ離婚率が50%のお国柄
いちいち婚姻関係にあっては
面倒くさいということでしょうか?

そしてこの国では
『父親手帳』なるものも存在するらしく
赤ちゃんが宿ったら
母親同様、子育ての責任がのしかかります(笑)

興味のある方は
ご自分で読んでいただくとして
なかなか面白い一冊であると
ここに記しておきませう。

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