フォト

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月29日 (金)

「パッチギ LOVE&PEACE」期待してたんだけどなぁ。 <ぱぐはぐ日記 其の65>

Photo_5
ほとんどの映画館が
毎週水曜日にレディースデーを設けています。

いいなぁ。
と、おっさんは羨ましがります。

ところがシネカノン&アミューズ系の映画館は
水曜日、男性も特別価格です(パチパチ)

で、それを利用して観てきました。
映画『パッチギ LOVE&PEACE』


んー、どうなんだろうか。

私はやっぱりこの映画はペケだなぁ。

テーマが見えてこない。
いろいろ盛り込みすぎなんじゃないかな。

前回は
すっきりとして非常に整理され
よく笑い、よく泣けた。

泣いたり笑ったりが
いい映画の指標とは言い切れないが
鑑賞後に
感動も、問題提議も感じられないのは
やっぱり個人的にはペケというべきか。

あと前回に較べて
脇役が圧倒的に豪華なのに
存在感なし、っていうのもどうかなあ。
一番いい味出してたのが
「でんでん」かもしれない、ってどうよ。

ただ、いつも言っていることだけど
映画なんて
音楽や書籍やアートと一緒で
好き嫌いは受け取る個人の問題だから
この映画を肯定的に感じる方も
気を悪くしないでくださいね。

それにしても
井筒監督なのかシネカノンなのか
どうも続編って。。。
『のど自慢』のときもそうだったよなぁ。

オリジナルは
ものすごく感動したのに
続編『ビッグ・ショー!ハワイに唄えば』は最悪だったもんなぁ。。




-追記-

観た方はお気づきでしょうが
主役(中村まり)のアヒル口。

んー、気になる。

とっても、気になる。



…でも、可愛い(笑)




いやだなあオッサンって、いやらしいなあ。

2007年6月28日 (木)

「キサラギ」拾いもんです、この映画。 <ぱぐはぐ日記 其の64>

Idol
自殺したイケてないアイドル如月ミキ。

彼女の一周忌に
ビルの屋上の一室で一堂に会する
如月ファンのネット仲間。

そのうちの一人が
「彼女は自殺なんかじゃない!」
と言い出し
物語は急速に展開していく。。

映画『キサラギ』

うーん
久しぶりに声を出して笑いました。

話の流れは
なんとなく分かってしまう
ゆるいミステリーなんですが
それでも、壷に入ってしまったのは
キャスティングが
あまりにもどんぴしゃだからでしょうか(笑)

脚本がいい。
ってことかも。

それにしても
入れ替え時間、劇場に流れていたBGMがすごすぎて
なんだこれは?
と思っていたのですが
サウンドトラックだったんですねえ。

これも、途中で気づくんですけどね(爆)

2007年6月24日 (日)

「バベル」観てきました。 <ぱぐはぐ日記 其の63>

Babel_1
ぼんやりしていたら
もう2ヶ月も映画館に行っていませんでした。

んー、まずいなぁ。
このままでは年間100本どころか
50本すらままならない。

そこで知人にも勧められていた
「バベル」を観に行きました。

実は、予告編を観て
これは行ってみたいと思っていたら
なにやらオスカーで騒がれてしまって
ちょっと行くのが鬱陶しくなっちゃってたんですね。

もう、来週でロードショーは終了でしょうか。
ぎりぎりセーフ!って感じ。

面白かったです、そこそこ。
ま、一言でいえばね。

でも、予告編で感じた緊迫感は
あんまりなかったなぁ。

この映画
菊池凛子ばっかり話題になっていたけど
(あとブラピもね)
ガエル・ガルシア・ベルナル
いい味出してます。

お、なんだか甘いマスクのイケメンが出てるな
って思ったら、なんてことない彼だったんですね。
好きな俳優さんの一人です。
(ん?私はストレートです。念のため言っておきますが)

この映画
色々考えさせられること多かったんですが
結局、弱いものが貧乏くじを引くってことなんでしょうね。

金でしかモノの価値やら
感謝の気持ちを表せない先進国の人。
911後
猜疑心の固まりになってしまった米国。
心のすれ違いが国際紛争の火種になってしまうことを
感じてしまったのは私だけでしょうか。

それにしても
平和ぼけしている日本を
こんな風に描かれていても
誰も怒らないのは日本も舐められたもんだ
と思います。

2007年6月19日 (火)

電車の中って。。 <ぱぐはぐ日記 其の62>

Colon
長年、電車通学・通勤していると
なんとも奇妙な行動に遭遇いたします。

ちょっと前までは
扉の横に座り込んでいる女子高生に。

だって、彼女達が一番毛嫌いしているはずの
オヤジ達が終電近くにマーライオンしている
まさしくあの場所に
直座りですよ。。

で、そんな光景が廃れてきたこの頃。

オシャレに気遣うあまり
おいおい!って感じの男達。

先日はバッグからコロン出したかと思ったら
いきなり、シューーーーー男!

さすがに周りのみんなが退きました。

続いて今朝は
「ねえ、俺ってイケテルでしょ」
みたいな中年男が
(なんたって、Yシャツのボタンはずして
 メッシュのTシャツみせてますからねぇ。。)
目の前に座っていたんですけど
ひとしきり携帯いじりが終わったか思ったら
いきなり目の周りあたりをくりくりと。

そう!目元マッサージです。
丹念に皺を引き延ばすように。。。
で、それが終わると
その後は顔全体をマッサージ。

飽くなき「美」への探究。
思わず、頭をたれます、わたくし。

もっと、お洒落になろうっと。

2007年6月16日 (土)

「イルマーレ」観たんだけど。。 <ぱぐはぐ日記 其の61>

Irumare
韓国映画のリメイク
ハリウッド版「イルマーレ」観ました、DVDで。

あの「スピード」の
キアヌリーブスとサンドラブロック
12年ぶりの共演ということで
興業成績もそこそこ好調だった映画です。

オリジナルの結末がどうなっているのかしらないけれど
このラストは、
おいおい!って感じですなぁ。

どうしてハリウッド映画ってこうなっちゃうんだろ。

あまりにも、御都合主義というか
そんな結末にしたら
それまでの二人の葛藤はどうなるの?

んー、乱暴だ。

途中までがとても面白かっただけに
とっても残念だなぁ。

乱暴といえば
ハリウッド映画のアクションモノも
いつも定型化されていて
観ていて飽きちゃうんだなぁ。

やたら壊して、やたらうるさくて。

そんなCGにお金をかけるくらいなら
もう少し、オリジナリティを磨いてほしい。

ま、それでも
ハリウッド映画はヒットするから
こちらは少数意見なんだろうなあ。
51p0q

2007年6月 3日 (日)

ケンタのサラダで、歯欠け?  <ぱぐはぐ日記 其の60>

Dent
私は歯の外側の象牙質が異常に丈夫で
なんだか歯痛がするなぁ、と思って
歯医者さんに行った時には
だいたいが手後れで
歯の中がボロボロになっていることが多いんです(泣)

思いきりたっぷり歯を削られて
セラミック入れて
いきなり15万円コース。
なんてことも。。。

だから
口の中が調子悪くなると
請求書のことだけで
ドキドキしてしまいます。

さて先日
ケンタッキーのコールスローサラダの中に
ガラス片が混入していて
歯が欠けたり
詰め物がとれた方がいたそうな。
http://japan.kfc.co.jp/f.cgi?a=top_bar02.html&b=news/news070601kfc.html
http://www.asahi.com/national/update/0601/TKY200706010155.html

ガラス片で、詰め物がとれる??
まぁ、詳しい状況が分からないので
なんとも言えませんが
ちょっと不思議な感じがします。
口中が切れて血だらけになった
というのなら、すぐ想像できるんですけどね。

歯の詰め物がとれる!
といえば
やっぱり両巨頭が
森永の「ハイチュウ」と
明治の「サイコロキャラメル」
と、わたくしは思うんですね。

過去何回か…。
それは突然に。。。


で、手許の「ハイチュウ」を手にとってみたら
(↑性懲りもなく、食べているということですね)
Hichu

おや?
いつの間に
こんな注意書きが。。。

ってことは
やっぱり
「ハイチュウ」に
歯の詰め物を持っていかれた被害者が
世間にはいっぱいいる
ということなんでしょうね(笑)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »