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2007年2月26日 (月)

あぁ、花粉症の季節だ。。 <ぱぐはぐ日記 其の26>

Photo_1 私は人生の半分、四半世紀にわたり花粉症のキャリアです。
筋金入りであります。
なので、春が基本的に嫌いです。

今年は花粉が少ないという話だったので喜んでいたのですが
ここにきて、なにやら雲行きがおかしい。

昨年、飛散量が少なかったことで
実は杉の木が花粉を溜め込んでいる
という、とてもありがたくない話が舞い上がっています。

そして、加えて今年の暖冬。

いつもより1ヶ月ほど早く飛び始めたことは
大量飛散に繋がるのではないかというのです。

勘弁してほしいな。

そういえば、今年は早くから
目も痒ければ、くしゃみもよく出る。
ヤバい感じがします。。。

ここでちょっと花粉症対策新商品情報を。

サッポロ飲料
「ホップ研究所」という飲み物があります。

個人的にこの仕事に係わっていることを白状しつつ
この商品は本当に効くのかどうかお話してみたい。

答は…

「よく分らない」

で、ございます。すみません。。

なぜなら、まだそんなに続けて飲用していないから。

でもこの商品、即効性よりも継続性がうたいなのですが
くしゅくしゅしている時に飲むと
少し、すっきりしてくるような気がします。

こればかりは、なんともいえない。
個人の感覚ですから。。

花粉症に悩んでいる方には
とりあえずお勧めはしています。

私の話だけでは単純に宣伝と思われてしまうので

他の方のブログを読んでみると
効き目を感じている人もそこそこいられるようなので
ま、お勧めしても間違いはないかなと、思っております(笑)

2007年2月24日 (土)

若者の活字離れって、どこの話? <ぱぐはぐ日記 其の25>

Photo
年寄りの戯言のひとつに
「若いモンの活字離れ」
がある。
バカのひとつ覚えのように、よく聞く。

曰く
「本を読まなくなった。」
「新聞を購読しない。」
「雑誌が売れない。」

そして
「大丈夫か、この先の日本は。
 若いモンが字を読まないで、ケータイやTVばかりに
 うつつを抜かしているなんて!」
と。 
 
そうかな?
ま、このページもそうだが
今、ネットで流行っているブログにしてもSNSにしても
文字だらけである。
そしてケータイでもメールがほとんどを占めるとすれば
そこらのじいさん達より
より多くの活字を活用しているはずである。

ただそれが紙媒体に印字された文字ではなく
電気的なデジタル活字であるだけである。

なので私は「若者の活字離れ」という
紋切り型の物言いはとても気に食わない。

ただ、その内容や表現方法は
当然、それらに見合った術が活用されている。

ケータイ小説。
大いに結構じゃないですか。
それが売れて、書店が潤おう。
ますます結構。
そしてその先、10人に1人でも
紙媒体に書かれた活字の魔力に溺れてくれれば
なお、よろし(笑)

でもね、案外電車の中で読書している若い人
良く見かけますよ、私は。
だから、全然、心配なんかしませんね。

それより、つまらない紙面や誌面
出版を垂れ流しにしている方こそ
頑張ってもらいたいな。
えへ、また、えらそーなこと書いちゃった。

ま、許してね、オッサンの戯言のひとつだから。。

2007年2月22日 (木)

これは「タミフル」暴走か? <ぱぐはぐ日記 其の24>

Enza

突然襲った高熱は医師の一言で、けりが付いた。

「インフルエンザA型ですね」
半世紀生きてきて、初めての経験である。

「では、タミフル出しておきます」
「タミフル?!ですかぁ。。」
今、特に若い人で副作用がちょっと話題の薬である。

「厚生労働省も、インフルエンザでは
タミフル服用しなくても10%が幻覚・幻聴があり、
服用した場合で11%と発表しています。なので、大丈夫です」
と、これ以外は考えられませんという感じの医師。

まぁ、もう年寄りだし、早く治りたいし。
ということで「タミフル」に頼りました。

帰宅して服用しても熱はどんどん上昇気流。
身体は精神共に、当然錐揉み状態。
ずーっと9度3分あたりを彷徨っていた頃
夢を見ました。

とてつもなく奇妙で厳しい夢です。
「一本の企画書」というタイトルの企画書を書け!」

なんと、夢で命令形です。

なんのこっちゃ、意味不明です。
そんなこと、したくありません。

「後生です、きれいなお嬢さんに抱かれている夢見させてください。」
そんな願いもむなしく

ただひたすら「作れ!」です。

何度も目を覚まし、その度に時間を確認し、
水分補強しているにもかかわらず
(つまりインターバルがあるということです)
夢を見出すと、また続きが始まります。

…拷問のような夢でした。

なにやらその企画書作成を成功させると
どんな企画書もバリバリ書ける
バラ色のプランナー人生が待っているらしいのですが
生憎、完成に至らず、正にバラ色に染まるのも夢と共に消えました。


そして夜、タミフル2投目です。

またもや意味不明な夢です。

掃除機に溜まった埃の玉のようなものを
「解析しやがれ!」と夢の主?は
またもや命令します。

こちらも同様、何度目が覚めても
夢はしっかり続きます。

こちらは明け方に解答出ました!
ぱちぱちぱち(自分を褒めてあげたい!)

その埃のような玉には
現世での恨みやつらみ、心残りなどの思いと
黄泉へ行った際の、希望や不安などの思いが混在し
そこで、その二つを吐露すると
無事昇天できるというものでした。

気づいた私は、現世に戻ってまいりました。。。。ふぅ。


あまりにも容赦なく続く高熱のせいか
はたまたタミフルのなせる業なのか。
やっぱり、この現象は「変」だと思いました。
だって、いったん途切れた夢が延々と続くんですよ。

ま、今こうやって平熱に戻って
こんなこと書いてられるのも薬のおかげですがね。


追記
んー、20日と27日に
中学生がタミフル服用後転落死してますねえ。。
やっぱり、おかしいかも。。

2007年2月17日 (土)

え?貴公子なんですか。 <ぱぐはぐ日記 其の23>

21
いやいやいやー。
ちょっと見かけなくなったなあ
と思っていたら
最近またよくオンエアされてますね
「リーブ21」のTVCMニットオヤジ篇。

すごいインパクトですよね。
おカマなんだかどうなんだか
良く分からない
ニットのリボンをたらしたオッサン。

で、私が世間知らずだったのか
この方、結構な有名人なんでしたね。

広瀬光治さん。
御歳52歳だそうです。

「ニットの貴公子」と呼ばれているそうです。

もう一度、書いてみます。

「ニットの貴公子」と呼ばれているそうです。

最高です!
このキャッチフレーズ。

「ニットの貴公子」

さもありなんです。

ちなみに新たに生えてくる髪の毛は
TVCMで見るように、あんなに黒々としているんでしょうか。
それともさすがに白髪染めしてるんでしょうか。

まぁ、どうでもいいんですけど
結構興味をそそられるCMです。

これで、商品が売れるかどうかは
存じ上げませんが。。。

2007年2月15日 (木)

援交よりぼろいという噂も <ぱぐはぐ日記 其の22>

Katuage
ちょいと遅くなりましたが
観てきました話題の映画
「それでもボクはやってない」

御存じのように
痴漢冤罪事件を扱った映画です。

電車で一旦痴漢呼ばわりされると
自分は決して痴漢行為をしてなくても
そこで認めないと大変なことになる。
その際の示談金の相場が5万円。
ということを
前々から噂では聞いてはいましたが
映画の中でもそのあたりのことが。。

周防監督がこの作品を作る際
相当下調べをしていたことを聞くと
前述の噂はやっぱり本当だったんだな。と

まるでドキュメント映画を見るような感覚の作品。
観終わってほとんど救いを感じません。

というよりこういった問題解決への閉塞感をより強く感じました。

むしろそういう立場(痴漢呼ばわりされたら)に
なってしまったら
あっさりと痴漢したことを認めて
不本意でありながらも
さっさと示談金を払ってしまった方が
ずっと楽であることを教えてくれます。

なるべく電車では、座るように
また、女性の側に立たないように
気をつけてますが
これからは両手を上にかざそうかな。
と思っちょります。

2007年2月13日 (火)

2.0-3.0時代に <ぱぐはぐ日記 其の21>

Soba
なんなんでしょうね?
パチパチまばたきする間にも
世の中どんどん進んで行くっていうのに
こういう既成概念から
なかなか抜けだせないのって。

やっぱり、古いんでしょうか。
時代について行けてないのでしょうか。

そうそう、こうやってブログとか
SNSとか結構やってるんですが
ネットショッピングとかも苦手です。

でも、根源的なことは
「なかなかぁ、変えられん!」
なんですねえ。

例えば、寿司屋で
「つまみで」と言ったきり
刺身と漬け物だけしか食べないで帰る人
ときたま見かけますけど
やっぱり、寿司屋に来たら
「寿司食って行けよ!」
と、思ってしまったりするんですね。

ん?ちゃうなあ。
刺身だけで帰るのは、オッサンか。。

つーことは
只の石頭なのかな。

ふむ。。。

2007年2月11日 (日)

痛いなあ。と反省しつつ今宵も。 <ぱぐはぐ日記 其の20>

Saki
何かの書評を読んだのか
それとも広告で見つけたのか
なんだかここんとこ妙に引っ掛かる本があった。

で、本日読みました。

それが、鴨志田穣の「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」

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痛いなあ。痛い。

少しアル中気味の自分にとって(笑)
この本に書いてあることは、相当痛い。

でも、そうではない人が読むと、
なんとも心がほっくりするいい本かもしれない。

アルコール依存症で
どうしようもない主人公を
母親や元妻が捨てることなく
諦めの中にも、ずっと優しく見守っている。

んー、やっぱりお酒はほどほどに。と痛感。
でもまだまだ私はこの域には達してないなと。

著者は若い頃に報道カメラマンで
世界中の戦場を見つめてきた経緯があり
その中で、アルコールや麻薬に溺れた過去があったらしい。
その実体験が本著に活かされているみたいです。

そういえば”ぼくんち”の人気漫画家「西原理恵子」が元妻。
本著にもよく元妻が出てくるが
多分”サイバラ”さんのことなんでしょうね。

最後に「この物語はフィクションです」と
断わり書きがさり気なく、
そしてとても目立つように記されている。

しかし結末だけがフィクションで、
その他はノンフィクションだと、
私は確信します。

本著でぼろくそに言われているK大付属病院ですが
名前こそ出してはいませんが
武蔵野・吉祥寺界隈では有名な
「入院したら最後、出る時は…。」と言われる
あの病院のことではないかと。。。

-追記-

一人でボトルを空けるようなことは、ありません。
…多分。。

と言いつつ、この本最初から最後まで
グラスを片手に読み終えました。

2007年2月10日 (土)

報道はすべてワイドショーか? <ぱぐはぐ日記 其の19>

Shitugen
少し前の話で恐縮だが
柳沢厚生労働大臣の「子供を産む装置」発言が
そうとうバッシングされている。

私自身右党でもなんでもない。
なので彼を擁護する気もない。

ただ、当然その表現は誉めたことではないが
失言にいちいち噛み付いて行く
そんな社会現象がとても私には無気味だ。

私自身所謂「失言」が多い。
それは報道されているように
つい本音が出た、ということもたまにはあるが
しかしそのほとんどが実は本音でも何でもなく
言った本人が
「え?なんでそんなこと口走ってしまったんだろう」
ということが多い。

それを鬼の首でもとったように
各報道がこれでもかと、それを煽る。

バブルがはじけて、番組制作費が払底し
安価にでき、そこそこの視聴率がとれる
報道番組という「ワイドショー」が増えたせいか
発言がエキセントリックになり過ぎてはいないだろうか。

このことに限ったことではないが
有象無象のにわか評論家が
あまりにも安易にコメントし過ぎるような気がする。
それも最近は辛口流行りなのか
徹底的にやり込めるようなコメントが。。

でも、みなさんそんなに完璧な人間なのですか?
と、時々問うてみたくなる。

あなたはこれまでの人生の中で、
これっぽちも嘘をついたことはありませんか?
知らず知らずのうちに人を傷つけたことはありませんか?
交通違反を含め、法令や規則を破ったことはありませんか?
…あれやこれや。

まあ「口は災いのもと」と言いますからね。

気をつけよっと。

2007年2月 8日 (木)

携帯の電池 <ぱぐはぐ日記 其の18>

Denti

余りにも平凡なタイトルですが
ふつー携帯電話の電池って
どれくらい持つものなのでしょうか。

1年程前ボーダフォン(現ソフトバンク)の
ミュージックプレイヤーつき携帯に変えました。

2Gから3Gへの変更でもありました。

音楽をそこそこ聴いても
そんなに電池は食わなかったのですが
ちょっと長めのメールを打ったり
ゲームをしたりすると
いきなり電池が減りました。

その時は「なんだかなあ」と
でも
「新しい機能がたくさんついているので仕方ないのか」
とも。。

でも、最近電池の減りが激しくなってきたので
新しく電池を買いました。

でも、やっぱり減りが速い!
今はミュージックプレイヤーも
全く使用しないし
なにより通話をほとんどしません。

「これは、やっぱりおかしいよなあ」

保証期間の切れた、今。
強く強く思うのでありました。

2007年2月 7日 (水)

今日のボクは、どう? <ぱぐはぐ日記 其の17>

Kuchi

最近とても気になることがあります。

それは、口臭のきつい人。

外でお酒を飲んだり
にんにく料理を食べたりした後は
家人に「くさい!」と言われるので
私は多分、普段は臭わない方なんだと思います。

タバコが原因かと思えば
タバコを吸う人でも臭わない人はいますよね。

その多くは内臓疾患だったり
歯ぐき系の病気だったり。

でも案外とストレスもあるらしいんですね。

昔はさほど気にならなかったのに
それだけ病んでいる現代人が増えたってことでしょうか。

あと、食生活もあるのかなぁ。

イタリアンにしても
コリアンにしても
チャイニーズにしても
中近東にしても
にんにくや香辛料をたっぷり使います。

ちょっと前までは
食生活がここまで多国籍ではなかったですよね。
それも安価に食べられることで
裾野が広がったんでしょうかね。

まあ、こんなこと書きながら
今日のランチは
中華薬膳「味芳斎」のピーマンレバー炒め。

食べ終わった後のお皿は
真っ赤なラー油の中に
赤唐辛子とにんにくのみじん切りがこんもり。

本日は、そうとう「におっているかも…」

ま、基本的には
「臭うオトコ」より
「匂うオトコ」でありたいと思います。

2007年2月 4日 (日)

はじけちゃいました… <ぱぐはぐ日記 其の16>

Ginnan
私は毎週スイミングに行きます。
大体2キロを1時間かけて泳ぎます。

何故かと言うと
健康のためというより
体型維持のため。 

結構、キツイ時もありますが
ランナーズハイにも似て
1キロを超えると、後は全く苦にもなりません。

で、土曜日に行くと
そのプールの近くでは
近隣農家の即売会があります。
いつも長蛇の列です。

野菜好きな私には、たまらなく嬉しい。。

立派な野菜が市価の半額くらい。

で、一昨日も覗いてみたら
「おっ、銀杏が」

酒飲みの私としては見逃せません。

後先考えずに、即購入です。

単純に煎ればいいだろう!

そこが、悲しい男料理です。

テフロン加工のフライパンでの空煎りはヤバいだろう
(その辺りは妙に冷静です)
ということで、
パスタに使うアルミフライパンで
ころころと煎ります。

焦げ目は付くものの、一向に殻が割れる気配がしません。

で、突然、ぱーーーーん!!

そ、はじけ飛んだんですねえ、銀杏が。。
それもスンゴイ勢いで(*o*)

そりゃそうか。

そこは慌てず(ほんとはちょっと慌てて)
フライパン蓋をかぶせ
あとはまるでポップコーンがはじけるように

パンパパーン!!!

なんともカリカリの香ばしい銀杏達。

ま、それはそれでおいしゅうございました。

2007年2月 3日 (土)

コンビニで飴を買えない <ぱぐはぐ日記 其の15>

Ame
私は煙草を吸わない。
その代わりと言ってはなんですが
キャンディやガムはよく、口に放り込んでます。

実はミント系は
ガムやタブレットは大好きなんですが
キャンディ系があまり得意ではないんです。
またフルーツ系のキャンディも
口の中がいつまでも酸っぱく、苦手です。

ところがオフィスの近くはコンビニだらけ。
これがまたそろいも揃って
「のど飴」だらけ。

特にミルキーが店頭から消え去ってからは
本当に普通のキャンディがありません。
ちょっと極端すぎると思います。
それだけ、みんな病んでいるということなんでしょうかね。

でもそんな私も最近
ちょっと気に入っている「のど飴」があります。
それも、なんと苦手なフルーツ系です。。

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明治製菓の「うるおう苺のど飴」

センターに挟まったフリーズドライ苺がとっても美味です(笑)

あ、まったく明治さんとは無関係です、私。

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