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2007年1月 9日 (火)

「いじめ」報道・特番は多いけど<ぱぐはぐ日記 其の4>

Ijime 「いじめ」の構造打破って
なかなか一筋縄ではいかない。

昔から村八分という言葉があるように
日本古来の集団生活を継続させるための
ひとつの手段であるのかも。
と、勘ぐってしまったりも。

ただ当然、それを容認することは
自分(子供)がいつ被害者に
或いは加害者になるのか分らない
危うさを持っている。

外見がおかしい。
臭い。
空気が読めない。
言動が幼稚だ。
などなど

「いじめ」へのきっかけは
信じられないほど
つまらないことに起因している。

それは数十年前も今も
あまり変わらないような気がする。

私自身が子供の頃
強く「いじめ」に参加した覚えはないが
ただちょっとドンくさい子には
「からかう」などという行為は
やっぱりやってきたと思う。

また一時期だが
仲良しグループの中でちょっとリーダー面をした時
スポイルされそうになったこともあった。
その時はこちらが謝って
それ以上のことにはならなかったのだが。

いま、一番怖いなって思うのは
その「いじめ」がエスカレートしていることかもしれない。
精神的にも肉体的にも、ぼろぼろになるまで容赦なく。

診断書が出るほど殴られたりすることを
「いじめ」という言葉で処理しようとしていること自体が
もうすでに、社会は壊れているような気がする。

それは、犯罪であると思う。
いや、絶対に犯罪である。
それを、ちゃんと家庭で、学校で諭すべきである。


「子供は天使である」
本当だろうか。
自分が子供だった時のことを
思い浮かべて欲しい。

「子供は底なしに残虐である」
そう言えないだろうか。
だからこそ
大人がしっかりしなくてはならない。
ま、えらそーだが。

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